陶房 彩里
Tobo Saisato
お土産 お店とお土産 伝統工芸 伝統文化と伝統芸術 東北 福島県
1593年 蒲生氏郷が若松城(現在の鶴ヶ城)の改修のため播磨から瓦を焼くために職人を呼んだのが始まりとされています。
その後、1645年に保科正之が長沼から瀬戸出身の陶工 水野源左衛門を招き陶器の製造が始まりました。
江戸後期には白磁も生産されるようになり窯の数も増え、欧米にまで輸出されるまでになりました。
しかし戊辰戦争や町の半分を焼く大火などがあり、衰退したもののその度に再興し、現在も焼き物の産地として伝統を伝え続けています。
1993年に伝統的工芸品の産地として指定を受け、現在も十数軒の窯元がそれぞれ特徴の違ったやきものを造っています。なので、窯元をめぐってみるとお好みに合う器に出会えるかもしれません。
陶房彩里では、おしゃれで気軽に使えるような会津本郷焼を製作、販売している。赤べこがカップから顔を出しているデザインの作品も。見学や陶芸体験も行っており、手びねり体験やろくろ体験、絵付け体験が可能。即売会などのイベントも開催している。


観光スポット詳細
- 電話番号
- 0242-56-5707
- 住所
- 〒969-6152 福島県大沼郡会津美里町字瀬戸町甲3183
- 営業時間
- 09:00~18:00
- 料金
- 大人 800円
小人 800円
- 最寄駅
- JR「会津本郷駅」
- 交通アクセス
- JR「会津本郷駅」から車で約5分